生活情報

 

1.ホテル
(1)ホテルなど宿泊施設
マラウイには、サンバード系列のホテルをはじめ、各主要都市やマラウイ湖畔には一定の体裁あるホテルやロッジがあります。また、主要な町にはゲストハウスタイプの施設もあります。
(2)料金の支払い方法
主要ホテル・ロッジの宿泊料金は外貨建で決められているところが多く、現地通貨で支払う場合は、その時ホテル等で決めている換算レート(一般的に銀行よりは少し高く、両替商よりは少し低いレート)で現地通貨相当額を算出し支払うことになります。米ドルで支払う場合、お釣りが現地通貨払いとなるため、お釣りを出さずちょうど支払えるよう細かい米ドルを用意しておくことをお勧めします。なお、主要クレジットカードの利用はできても、トラベラーズチェックでの支払いができないホテルもありますので事前にホテルに確認ください。ホテルで現地通貨を入手できますが、多額になると換金できない場合もあります。

 

2.外貨の両替

(1)空港およびホテルでの外貨交換

入国時は空港ビル内(1階)の銀行や両替商で外貨をマラウイ・クワチャに交換することができます(土日も営業)。出国時についても空港ビル内の銀行においてクワチャから米ドルなどに換金することができますが、US$30程度の換金しかできません。
主要ホテルでの換金は宿泊者に限り可能です。前記の通りホテルで保有している現地通貨量が限られているので多額の換金はできません。

(2)市内での外貨交換

リロングウェ市内には、銀行の他に原則として旅行者が利用するための外貨交換所(マネービューロー等)がショップライト・ショッピングセンターやシティセンターに数カ所あり、銀行よりも若干高いレートで現地通貨に換金できます。平日、土曜日の午前中営業しています。

 

3.交通手段

○レンタカー

セダンで日額MK20,000(100km)、四駆で同MK27,000(100km)程度でレンタルすることができます(いずれも運転手付の料金)。
*公共交通手段には以下のものがあります。

 

○ミニバス

リロングウェ市内を早朝から夕方6時頃まで運行しています。通常大変混雑しており(ミニバンに15人程度の乗客)、車内での置き引き、スリなどの被害も多発しているため、利用には細心の注意が必要となります。

 

○長距離バス

・リロングウェ~ブランタイヤ間(約350km)
普通、急行、直行など数種類のバスが頻繁に運行されています。普通バスで6~8時間、直行バス(コーチライン)では4時間程度で移動することができます。事故の発生も多いので利用する際は予めご承知置きください。
・その他の地方都市

リロングウェよりいくつかの主要都市、隣国に運行しています。バスの整備状況は必ずしも良いとは言えず、故障する可能性は十分にありますので、利用の際には余裕のある移動計画を立てるようにしてください。

 

○タクシー

空港、主要ホテルなどから利用することができます。タクシーにメーターは無いので乗車前に行き先を伝えて料金交渉を必ずしてください。(シティセンターからダウンタウンまでの移動の場合MK3,500が目安)。正規のタクシーは白地に赤い文字のナンバープレートをつけることになっていますが、ほとんど守られていません。

 

○飛行機

現在、国内線のフライトは運行していません。


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