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マラウイ国に対する我が国ODA概況

 

 

 

 

1.ODAの概略


マラウイに対する経済協力は、1971年の青年海外協力隊の派遣(現在累計世界最多)に始まり、技術協力を主として行ってきましたが、1980年から無償資金協力及び円借款を実施することになりなした。しかし、同国の財政収支の悪化に伴い、拡大HIPCイニシアティブの下で我が国も2004年に円借款の債権放棄に伴う債務免除を行ったため、それ以降同国には円借款は供与されていません。一方、無償資金協力では、マンゴチ橋建設、ブワンジェバレー灌漑計画やブランタイヤ市道路網整備計画などが実施され、マラウイの国家開発に寄与しています。また、2003年に一村一品(OVOP: One Village One Product)プロジェクトが立ち上げられ、2005年からは、5年間の予定で技術協力プロジェクトが開始されたましたが、現政権もOVOPプロジェクトを積極的に推進しており、最近、マラウイは一村一品運動の成功例として近隣諸国から注目されています。マラウイは、累計で青年海外協力隊員の世界最大の受入れ国であり、協力隊員の活動が日本の顔として定着しています。

 

 

<対マラウイ援助概要はこちら>

 

 

 

2.対マラウイ共和国別開発協力方針(平成30年1月)

 

3.対マラウイ共和国事業展開計画(平成26年4月)

 

4.過去の対マラウイ経済協力案件

 

5.青年海外協力隊員によるレポート

 

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