二国間関係

 

 

(1)二国間関係全般

マラウイが1964年7月に独立を果たすと同時に日本はマラウイを承認し,1966年から在ケニア日本国大使館がマラウイを兼轄,1989年からは在ザンビア日本国大使館がマラウイを兼轄しました。1992年,駐日マラウイ大使館が開館,2008年1月に在マラウイ日本国大使館が開館しました。両国は良好な関係を維持しています。

 

要人往来については,2002年に杉浦外務副大臣がマラウイを訪問。マラウイからはTICADの開催に合わせ,2003年にムルジ第2代大統領,2008年にムタリカ第3代大統領が訪日。ムタリカ第3代大統領は2006年にも公式訪日しています。また,2008年にバンダ第4代大統領(当時外務大臣)が訪日,また,同前大統領は2013年のTICADV参加のため再度訪日され,安部総理との首脳会談も行われました。

 

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(2)我が国の経済協力実績

 

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