第4回日本大使杯柔道選手権大会

(2017年7月22日 於:カムズ・インスティチュート・フォー・スポーツ)

 

 

 2017年7月22日,マラウイ柔道協会との共催で,第4回日本大使杯柔道選手権大会を開催しました。2014年から開始した日本大使杯柔道選手権大会は,毎年の恒例行事として根づいてきており,開催地の首都・リロングウェだけでなく,北部及び南部からの選手も含め25名が参加しました。今回は男子・女子それぞれ体重別の階級ごとに個人戦を行い,選手に日頃の練習の成果を発揮する場を提供することができました。

 

 柳沢大使はスピーチで,2016年12月にアンゴラで開催されたアンダー20アフリカ地域大会(アフリカ連合スポーツ評議会主催,10か国参加)にて,女子個人及び団体で銅メダルを獲得したことを賞賛し,2020年の東京オリンピックにマラウイ選手が出場できるよう願っていると述べました。 大会には主賓のチムコノ・マラウイ国家スポーツ評議会副委員長の他,マラウイオリンピック委員会関係者や政府関係者の来賓も参加し,多くの観客が柔道を楽しみました。

 

   試合の様子(男子)

 

  

試合の様子(女子)

 

  

柳沢大使によるスピーチ

 

  

来賓席

(左から,カンジャラ・マラウイオリンピック委員会会長,ジャナ・マラウイ国家スポーツ評議会事務局長,チムコノ・マラウイ国家スポーツ評議会副委員長,柳沢大使,カプタ・マラウイオリンピック委員会副事務局長及びマラウイ柔道協会会長,木藤JICAマラウイ事務所所長)

 

 

  

女子52キロ級の表彰式の様子

(左:チムコノ国家スポーツ評議会副委員長 右:カンジャラ・オリンピック委員会会長)

 

 

  

男子55キロ級の表彰式の様子

(柳沢大使とカプタ・マラウイオリンピック委員会副事務局長及びマラウイ柔道協会会長)

 

  

集合写真

 

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