対マラウイ一般文化無償資金協力

「マラウイ放送協会テレビ放送機材及び番組ソフト整備計画 」
E/N署名式

 

2017年2月17日

 

 

 

柳沢大使とゴンドゥエ財務・経済計画・開発大臣が書簡の交換(E/N)を行う様子

 

 

2017年2月17日、柳沢駐マラウイ日本国特命全権大使駐とゴンドウェ財務・経済計画・開発大臣との間で、一般文化無償資金協力「マラウイ放送協会テレビ放送機材及び番組ソフト整備計画」に関する書簡の交換(E/N)が行われました。同式典には、ダウシ情報・通信技術大臣が臨席しました。


信頼のおけるテレビ放送は、国民に幅広く情報を提供し、さらに国民の教養を高め、エンパワメントを向上させる重要な役割を持っています。


日本政府は、マラウイ放送協会(MBC)へテレビスタジオの放送機材の整備及び日本のテレビ番組コンテンツの供与のために、7120万円の無償資金を供与することを決定しました。本事業を通じて、MBCはスタジオの機材を新しいものに取り替えることで、放送の質が向上することを期待されます。また、日本のNHKが作成した番組コンテンツは、数学、科学技術、医療、農業等の教育番組であり、マラウイの経済社会開発に資するものであると期待されます。


MBCへの日本の支援は歴史が長く、国際協力機構(JICA)がこれまで青年海外協力隊及びシニアボランティアの派遣、テレビ放送技術及び機材保守管理における課題別研修の受け入れを行っています。

 

 

 

 

 

 


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