平成28年在外公館文化事業 和太鼓アフリカ巡回公演

マラウイ和太鼓公演

 

201610月30日(日)

於:リロングウェ市内 クロスローズ・ホテル,ザ・グレート・サピトワ

 

2016年10月30日(日),当館は首都リロングウェにて2016年和太鼓公演を開催しました。第5回目の和太鼓公演となった本年は,和太鼓3兄弟ユニットは・や・とにマラウイに来ていただき,躍動感あふれる,息の合った素晴らしい和太鼓演奏を行っていただきました。会場には約600人の観客が訪れ,和太鼓のリズムを体感しながら,迫力のある素晴らしい演奏に聴き入りました。また,和太鼓は・や・とはマラウイの文化グループともコラボレーションを行い,日本・マラウイそれぞれの音楽を一緒に演奏しました。和太鼓は・や・とは本アフリカ巡回公演にて,アンゴラ・モザンビーク・マラウイの3ヶ国を巡回し,各地で公演及びワークショップを実施していただき,事業は盛況に終わりました。

 

 

和太鼓は・や・とによる軽快なリズムに乗った演奏

 

 

  迫力のある演奏

(左から:金刺敬大さん,金刺凌大さん,金刺由大さん)

 

                          

「阿吽」:兄弟ならではの息の合った演奏

 

 

「A-Syu-Ra」:顔が3つ,腕が6本の仏像,阿修羅像をモチーフとしたは・や・とオリジナル曲

1つの太鼓を3人で打ち鳴らす

 

 

ソロやアドリブ演奏も取り入れたナンバー

 

 

フィナーレ「嵐世」:嵐のように激しく移り変わる世の中を兄弟で乗り越えて行こうとは・や・とが作曲

 

 

コラボレーション:マラウイ独自の太鼓のビートに合わせてマラウイ舞踊の伴奏を行うは・や・と

 

 

コラボレーション:日マラウイ太鼓文化の融合

西岡大使と主賓のチンデブ文化局長も参加

 

 

 

 

 

 

【演奏者プロフィール】

和太鼓兄弟ユニットは・や・と

金刺敬大、金刺凌大、金刺由大の3兄弟による、全国でも他に類を見ないスタイリッシュな和太鼓ユニット。

 

2001年に結成され、以降数々の学校公演やイベント・コンサートに出演し、全国各地においても精力的に演奏活動を展開。 国際交流基金主催事業により2004年、2006年には海外ツアーを行い、その中でもセネガルにおいては世界の至宝とされていたサバール奏者で人間国宝のドゥドゥ・ンジャエ・ローズとも競演している。

 

また東京ドームにて行われたMLB開幕戦「レッドソックスVSアスレチックス」のオープニングセレモニーにて演奏の他、NHK『首都圏ネットワーク』やTBS『はなまるマーケット』、東京新聞や京都新聞など各種メディア・雑誌にも多数採り上げられる(その他詳細は下記参照)。

 

〈は・や・と〉ならではの和太鼓に演劇的舞踊的要素を加えた「鼓舞劇」という新しいジャンルを創り出し、文化庁芸術祭に参加するなど和太鼓の新しい魅力も伝えながら、全国のモデルケースとなっている茨城県小美玉市の学校アクティビティ事業に8年間携わる他、幼保園の和太鼓を使った教育プログラムに関わるなど“和楽器を通しての情操教育”にも力を入れ活動を展開。


また敬大が平成17年度文化庁新進芸術家国内研修制度に和太鼓奏者として初めて選ばれるなど、3人ともに様々な舞台で活躍。多くのアーティストとの共演を果たすとともに、それぞれが芸術性の幅を広げるために日本舞踊を花柳榮輔氏に、歌舞伎囃子を望月流家元・望月太左衛門氏に師事している。

 

しなやかな感性に満ちた新しい和太鼓の世界を打ち、囃し、唄い踊る。和太鼓の“和”という部分を大事にしながら、兄弟ならではの新しい“和の音”を創り出し“伝統”の“今”の形をより多くの人に伝えていこう、幅広い世代に和太鼓の素晴らしさを広めていこうと活動を続けている。

 

【は・や・と】の名前の由来

は・や・とというユニット名は、“囃す人”という意味でもあり、また日本で最も古い芸能事の一つである 「隼人舞」の隼人でもあり、薩摩隼人の男らしさをあらわしたユニット名でもある。

 

(和太鼓兄弟ユニットは・や・との公式ホームページより抜粋:http://ha-ya-to.com

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 


 

 

 


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