平成26年度
対マラウイ草の根文化無償資金協力


「マラウイ・オリンピック委員会施設建設計画」引渡式

 
2016年5月4

 

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左から8人目:西岡大使、チウミア・スポーツ・文化大臣、マドゥラ同省次官, カンジャラ・マラウイ・オリンピック委員会会長、

ムハンゴ同会事務局長(現内務・国内保安大臣)。本プロジェクトで建設した選手寮の前で記念撮影。

 

 

 

2016年5月4日、平成26年度草の根文化無償資金協力「マラウイ・オリンピック委員会施設建設計画」の引渡式がリロングウェのオリンプ・アフリカ・センターで行われました。同式典には、チウミア・スポーツ・文化大臣、チムコノ・マラウイ国家スポーツ委員会理事会会長、マラウイ・オリンピック委員会関係者、カムワナ・グループ村長、アスリート等が列席しました。

 

日本政府は、2020年の東京オリンピック、パラリンピック大会開催に向け、「スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)」イニシアティブの下、100か国以上で1,000万人を対象にスポーツ振興に取り組んでいます。日本政府は、マラウイ・オリンピック委員会(MOC)に対し、97,252米ドルを供与し、国際大会出場選手が強化練習に専念できる環境整備を目指し、最大40名を収容できる選手寮を建設しました。

 

スポーツは社会面、身体面、精神面において大変重要であり、また様々なバックグラウンドを持つ人たちとの間の連帯感を高める役割があります。日本政府は引き続き、青年海外協力隊の派遣等を通じて、柔道や剣道等を含む当国のスポーツ振興を支援していきます。当国から一人でも多くのオリンピック選手が生まれることを期待しています。

 


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