日本政府奨学金留学生壮行レセプションの開催

20163月18日

 

2016年3月18日,西岡大使は4月に渡日する奨学生のための壮行レセプションを主催しました。3人の奨学生は日本政府(文部科学省)国費研究留学生として日本の大学院の博士及び修士課程で学び,1人はあしながアフリカ遺児高等教育支援奨学生として日本の大学(学部)で学びます。

 

スピーチで西岡大使は4名の奨学生に祝辞を述べるとともに,各自が各専攻分野において日マラウイの「大使」となるよう伝えました。また,日本がこのようなキャパシティービルディングを開発のための最も重要な要素の一つととらえており,当国で国費留学生(大学院研究・教員研修),JICA研修,アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(ABEイニシアチブ),外交官日本語研修等多くの人材開発プログラムを実施していると述べました。

 

主賓の主賓のガンビ教育副大臣はこのような奨学金制度がマラウイと日本との友好な関係を強化するのみならず,学生に素晴らしい経験を与え,最終的にはマラウイの発展につながると述べました。また,渡日する学生に対し,日本で勉学に励み,マラウイの代表としてふさわしい行動をとり帰国後はマラウイの発展のため貢献するよう激励しました。 レセプションにはゴンドウェ元駐日マラウイ大使,政府・大学関係者及び帰国留学生も列席しました。

 

  

西岡大使,ゴンドウェ元駐日大使及び渡日前留学生

 

 

西岡大使によるスピーチ

 

 

ガンビ教育・科学技術副大臣によるスピーチ

 

 

渡日前国費留学生による自己紹介

 

 

和食を楽しむ招待客の方々

 

 

着物・浴衣紹介及び雛人形の展示


 

 

 


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